もろもろとモロに書く試み。


by moromolo
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カテゴリ:もろプライベート( 34 )

そういえば・・・そんなのあったよね!懐かしい。
本出してソコソコ儲けて消えたかと思いましたが・・・また復活ですよ!しかもドラマとなって。
本来の日記をリアルタイムで当時途中まで読みましたが、シモネタ盛りだくさんってこともあり、おそらくかなり原作からアレンジされてるのではないかと。
つまり設定だけ頂くというヤツ。ドラマもネタ切れぽいですし。

そして、、、主役がノリカ!
これもなんか懐かしい。レオパレスくらいでしか見てなかったもの。

ノリカじゃ大ブレークはないかな。
結局、本になってもドラマ化されても、映画になったとしても電車男の二番煎じ感は否めなめませんね。。

>ドラマ「59番目のプロポーズ」

>59番目のプロポーズ 本のサイト
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by moromolo | 2006-07-12 17:20 | もろプライベート

やっぱり太った

今日のスカートは、大学生のころ妹がはいていて、サイズが大きいみたいだからもらったのだけど、前スリットは(通勤で駅まで乗っている)チャリに乗るとセクシーなことになっちゃうのであまりはかなかった。
でも、たまにははかないとこのまま捨てちゃいそうだと思ったので、久しぶりにはいてみたが・・・

きつい。

くるしい。

・・・・・・・

うすうす感づいてはいたが、まじで太ったよね私。
ぶっちゃけこれ以外にもキツいスカート3枚くらいあるんだよね。
おそらく、去年の5月に旅行へ行って食べまくったらかなり太って、そこから減ってないといううわさ。

本格的にダイエットしちゃおうかしら。

もうすぐ夏だし。

でもリバウンド怖いなぁ~・・・
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by moromolo | 2006-06-12 13:58 | もろプライベート

単なる日記。再び

今朝は二度寝してしまった。
今でも二度寝した経過の一部始終を良く覚えている。

いつもの時間にアラームが鳴り、起きてみるとなぜか掛け布団がベッドから落ちていて、タオルケットだけで寝ていた。


「ああ、なんで落ちてるの?!掛けてまたやり直しだよ!」


と思ってもう一度寝た・・・

夢の中では友達が私の助言によって、日ごろ気になっていた男子に果敢にアタックしていたが、その端っこで、さっきの掛け布団のことを考えていて、

ハッ!!!おかしくね?!

と気づいて目が覚めたら1時間経過していた。

目立つ遅刻にはならなかったけど、今思うと意味不明だし、なんか腑に落ちなくてむかついた。
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by moromolo | 2006-06-08 12:02 | もろプライベート

単なる日記

昨日は起きた瞬間から頭痛がして、確かに前日に酒を飲んだけど二日酔いの類ではなく、風邪っぽさを感じたためこれはやばいかも・・・と嫌な予感がした
でもまあ電気つけたまま寝ちゃったからかもしれないしと思ってひとまず出社。

しばらく順調だったが夕方頃、外出先でさらに頭痛が悪化してきて、でも戻って薬飲めばいいやと思っていたのになぜか会議が5時間も続いて、終盤は死ぬか生きるかのレベルに達していた。
途中からあまりの頭痛に気持ち悪くなってきてその上寒気までしてきたので、楽しみにしていた仕事後の約束もお断りして帰宅。

いったん出先から会社に帰ってきて頭痛薬を飲んだので、帰宅したころには少し楽になっていたけれど、念のためアルコールは一切やめた。
目の前で弟が仕事の後のビールを堪能していたが、ちっとも飲みたい気分にならなかった。

今風邪をひくと何かとまずいので早々に寝た。
どうか明日は体調が良くなっていますように・・・と願いながら。


今朝起きたら、なんともなくなっていた・・・


昨日の寒気とかなんだったの?

単なる寝不足や疲れだったのかしら!?
(まだちょっと頭が重い感じはするけど。)


とりあえず2~3日は泥酔とかオールとか、体に負担がかからないように気をつけよう。
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by moromolo | 2006-06-07 18:19 | もろプライベート

映画[ジャケット]

ジャケット公式サイト
http://www.jacket-movie.jp/

この映画でいう「ジャケット」とは拘束衣のことである。
主人公は湾岸戦争で受けた傷の後遺症で記憶障害を持っている。
ある時事件に巻き込まれるが、記憶があいまいなために身に覚えの無い罪を着せられ精神異常の犯罪者が収監される精神病院へ送られる。そこで受けた奇妙で残酷な治療はジャケットを着せられて死体を安置する引き出しへ入れられるというもの。しかし主人公は暗闇と薬の影響か、そこへ入る度に時空を超えてしまい、トリップした未来で衝撃的な事実を知ることとなる・・・

「メメント」や「エターナルサンシャイン」「バタフライエフェクト」などに見られるような過去と未来のトリップを使ったトリッキーな作品。
私にとっては映画中盤まで謎だらけでちょっとイライラした。しかそれは記憶障害を持つ主人公と同じ気持ちで、何がなんだかわからないままストーリーが進行していくのが正しい姿なのかもしれない。

確かに終盤にいっきに謎が解明されたのだが、どこか未消化な部分があり「バタフライエフェクト」と比較するとツメが甘かったような気も。
特に自分の人生を狂わせた最初におきた事件の扱いが軽すぎる。あれってなんだったの?みたいな。


とはいえ、この映画の中に出てきた「人は死を意識したとき、本当の生が始まる」という言葉はひびいた。
死ぬことがわかって初めて「生」の執着心が生まれたりする。

その前に見た嫌われ松子の一生でも共通していた「自分が生きている間にでどれだけ多くの人を幸せにできるか?」というメッセージが、今でも私の心にはっきりと残っている。死を意識した時に気づいても遅すぎるわけで。
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by moromolo | 2006-06-05 12:04 | もろプライベート

映画[嫌われ松子の一生]

私の好きな中島監督の新作品。「嫌われ松子の一生」いや~待ちに待った。長かった!
題材となった作品はとても悲しいストーリーなので、それをあの下妻のノリでどう料理してくれるのか楽しみでしたが、悲しい結末ではあるけれどちゃんとハッピーな気分になれるように作られておりました。
まるで遊園地のアトラクションに乗った時のように、身を任せていればあれよあれよと中島監督のペースに巻き込まれていく。。

はっきり言って「そんなわけ無いじゃん!」というツッコミどころ満載ですが、(例えば荒川なのに満天の星空だったり)こういう映画はこれでいいんです。
これこそ映画だなと思いました。
だって自己表現でいいのだもの。
いくら脚色してあったって、観る人が心地よければそれでよし。

それから主演の中谷美紀の七変化も観ていて面白い。
今まで無難な役が多かったわりに今回はチャレンジじゃなかろうか。でも顔がハッキリしすぎているので、どれを演じても中谷美紀だなぁと思った。
非常に登場人物が多く、ひそかに大物が出演しているので、探してみるのもまたよし。
私の愛する劇団ひとりも出演していたが、なんかアレをみていたら微妙に嫌いになった。
思ったより太ってて、あれには抱かれたくない・・・(笑)

サントラも良かった。今でも買おうかまだ悩んでいる・・・
ま~げてぇ~ の~ばして~♪
あの曲が耳に残って離れない・・・

そのサントラも含め、わりと関連グッズが豊富で楽しそうなので興味あり。
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by moromolo | 2006-06-05 11:19 | もろプライベート

映画「LIMITED LOVE 海猿」

海猿見ちゃった・・・
プロモーションの一環的に先日テレビで放映されていた前作を見たら結構感動してしまいまして、、、あ、マンガは読んでいないのですが、どうもこの手の話に弱くて・・・
スポ根とか、諦めずに頑張れば、最高の結果が待っている!みたいなストーリーの場合、努力が報われたときに涙がボロボロと出てしまいます。

このLIMITED LOVEもそういう意味では感動しました。主人公の仙崎の熱い気持ちに心を打たれることでしょう。

しかし・・・

そんなわけねーじゃん!というツッコミどころが満載すぎて、4~5回くらい冷めてしまった。

以下ややネタバレ含む。

映画だから演出として仕方ないけど、そんなにゆっくり感傷に浸ってるヒマねーだろ!とか、死にかけてるヤツがギャグ言い合ってるわけないじゃん!とか、そんなでかい船がそんなにすぐに早く沈むわけねー!とかこの状況で生きてるわけねー!とか・・・
まあ細かくは言いませんが、とにかく有り得ない状況が多すぎて、やや演出に力を入れすぎて緊張感や現実味がなかったようなところは残念でした。

でも周りのデートっぽいカップルたちは泣きまくっていたようでした。
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by moromolo | 2006-05-22 01:58 | もろプライベート
映画みた「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
あの、ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルンを演じた(カッコイー!)、ヴィゴ・モーテンセン主演の映画です。
インディアナ州の田舎町で小さなダイナーを経営するトム・ストールは、弁護士の妻と2人の子どもとともに穏やかな日々を送っていた。そんなある夜、彼の店が拳銃を持った2人組の強盗に襲われる。しかしトムは驚くべき身のこなしで2人を一瞬にして倒してしまう。店の客や従業員の危機を救ったトムは一夜にしてヒーローとなる。それから数日後、片目をえぐられた曰くありげな男がダイナーに現われ、トムに親しげに話しかける。人違いだと否定するトムだったが、トムの過去を知るというその男は、以来執拗に家族につきまとい始める。


過去の自分・・・自分では切り捨てて変わったつもりでも消せないものです。
映画のストーリーはそんなにヒネリはない。ヒネリのある映画観すぎたせいかもしれない・・・
ヴィゴはそれなりに年をとっておりますが、とても素敵な男性でした。うふふ。
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by moromolo | 2006-03-12 23:41 | もろプライベート

ライブ

昨晩はライブ行ってステキな時間を過ごした。楽しかった。感動した。
やっぱり歌はいいな~。
ライブ中は面倒くさいこと全部忘れて幸せな気分に浸った。

その後の酔っ払った時間も最高だった。
若干ご迷惑お掛けたかもしれませんが・・・

自分を幸せにしてくれる、様々な環境に「ありがとう」って思えた。
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by moromolo | 2006-02-24 14:48 | もろプライベート

映画「タブロイド」

そういえば、週末に映画観たんだった。
タブロイド。前から予告見て気になっていたのだけど、なんだろう・・・不思議な映画だった。
あ、感想を述べると若干ネタバレします。
というか、ネタがそもそもあるのかw?

登場人物が激しく少ないので、誰が犯人かなんて容易に想像ついてしまう。
だからこそ、ここからどう展開して驚かせてくれるんだろう?と思って考えてしまい、考えても考えても展開するそぶりがなく、最終的の予想通りでした、みたいな。

犯人と主人公の心理戦を楽しむ映画といえばそうなのかもしれないが、そこまでひねられている感じも無く。

終わった後、久々に「は?」って言ってしまったのであった。
もう上映している劇場も少なくなっているみたいです。オススメしませんけど。。

それと、反省としては映画中にビールを飲むと必ず後半辛いことになり、早く終われー!と念じてしまうので、出来るだけ飲まないようにしようっと。
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by moromolo | 2006-02-13 20:48 | もろプライベート